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Saturday, February 15, 2014

インストールメモ:Android開発環境 (Android SDK, ADT, AVD...)

-- 環境 --------------------------
Windows 7 Professional (64 bit)
---------------------------------


■Android SDK

http://developer.android.com/sdk/index.html
からダウンロード。

最近は、ADTバンドル版があるようだ。ADTバンドル版は eclipseも含め色々入っているが、すでにeclipseはインストール済みなのと、何を入れたか把握しながら入れたいので、SDKのみを選ぶ。
SDKのみのダウンロードは、DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMSから。

とりあえず、解凍して、D:\android\ を作成してその中に置いた。
D:\android\android-その中に、add-ons, platforms, toolsフォルダ
       AVD Manager.exe, SDK Manager.exe, SDK Readme.txtファイル
がある感じ。



■ADT (Android Development Toole) プラグインのインストール、Eclipse上でのAndroid SDKの設定、環境変数の設定

Android開発環境のEclipse用プラグイン といえばよいか。

Eclipseを起動し、ヘルプ→新規ソフトウェアのインストール。
追加... を選択、「名称」を「ADT Plugin」とし、ロケーションを「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse」と入力し、OK。

開発ツール一式を選択し、インストール。(JavaVMを使ったアプリを開発するのでなければ、NDKは不要)
セキュリティ警告は無視。
Eclipse再起動。

SDKの設定警告画面が出る。 (途中、デフォルトで統計をGoogleに送信するようになっているので外す。後から外すときは、Eclipseで、ファイル→設定→使用統計で変更。)

設定画面のAndroidの項目で、SDKロケーションで先ほどの設定を入力。
(上記例では、D:\android\android-sdk-windows)
エラー: Missing platform-toolsが出るが気にしない。
そのまま、あるいは、D:\android\android-sdk-windows内にある、SDK Managerを起動する。(或いは、Eclipseのメニューで、ウィンドウ→Android SDK マネージャーを選択して起動)

とりあえず、APIは4系3系2系の最後のバージョンをインストール。
  「Android 4.4.2 (API 19)」「Android 3.2 (API 13)」「Android 2.3.3 (API 10)」
  Tool配下の、Android SDK Platform-tools
  Extras配下の、Google USB Driver   くらいがあればとりあえずいいかな。 (後から追加、削除も可能)

環境変数に、
D:\android\android-sdk-windows\tools
D:\android\android-sdk-windows\platform-tools
を追加。

sqlite3(.qで終了)や、adbコマンドがそのまま通ればOK。



■エミュレータ AVD (Android Virtual Device)のインストール、設定

AVD Managerを起動。
または、Eclipse上の、ウィンドウ→Android仮想デバイス・マネージャー。

適当に登録。(複数登録可)

Snapshotは、前回終了時の状態をイメージとして残しておくので、次回起動が早くなるのでチェックしておいたほうがよい。

開始... で、エミュレータを起動する。

エミュレータの 初回 or Snapshotを残しておかない起動にはかなり時間がかかる。

Android(エミュレータ)上の、Settings → Language & keyboard settings → Select Language で、言語設定をする。
エミュレータの終了は、ウィンドウごと閉じる。

AVDの保存先を変更する方法は、こちら
http://www.javadrive.jp/android/emulator/index2.html

C: ドライブはSSDで、容量を節約したいので、Dドライブに移動。
環境変数 ANDROID_SDK_HOME に、D:\android を設定。その下に、.android\avd が作られる。
(キャッシュ等もここに作られる。)


●参考にした主なサイト等
http://www.amazon.co.jp/gp/product/484433087X/ref=ox_sc_sfl_title_4?ie=UTF8&psc=1&smid=AN1VRQENFRJN5
http://www.javadrive.jp/android/

Sunday, January 19, 2014

インストールメモ:Eclipseを使ったJava開発環境 (Java(JDK), Eclipse(統合開発環境), Pleiades(日本語化))

-- 環境 --------------------------
Windows 7 Professional (64 bit)
---------------------------------


■Javaのインストール
すでに、C:\Program Files (x86)\Java にJREが入っていたが、32bitのようだ。
  (コントロールパネルでは、Java 7 Update 51となっている)

なので、せっかくだから64bit版にしようと思った。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
から、64bit版 JDKをダウンロード。
jdk-7u51-windows-x64.exeをダウンロード

インストールの途中で出てくるオプションに、
・開発ツール
・ソースコード
・公開JRE
というのがある。JDKという観点からは上2つ。
  (コントロールパネルでは、Java SE Development Kit 7 Update 51 (64-bit)となる)
最後のは、冒頭のJREに代わるものだと思いインストール。
(コントロールパネルでは、Java 7 Update 51 (64-bit)となる)

冒頭のものを消したら、ブラウザ(IE, Chrome)のJavaが動かなくなる。
仕方がないので、ブラウザ上からインストールしたが、32bit版しかインストールされない。
順序等を変えて、数回、インストール/アンインストールを繰り返すが、状況変わらず。

なお、ブラウザ上でJREのバージョンを確認するサイトは、
http://java.com/ja/download/installed.jsp?detect=jre

結局、Cドライブに 32, 64bit版の両方がインストール。
前者は、C:\Program Files (x86)\Java
後者は、C:\Program Files\Java
なお、JDKは、D:\Program Files\Java\jdk1.7.0_51 に入れる。
このように分けた理由は、CドライブがSSE、DドライブがHDDのため。

環境変数に
JAVA_HOME=D:\Program Files\Java\jdk1.7.0_51
Path=%JAVA_HOME%\bin
を追記。



■Eclipseのインストール
http://www.eclipse.org/downloads/
から、Eclipse IDE for Java EE Developers をダウンロード、解凍。
インストーラ形式ではなく、解凍して、eclipse.exeを叩くだけ。
D:\Program Files\eclipse に入れる。
この時点で、eclipse.exeを叩けば、英語版 eclipse が起動する。
(このまま使ってもよい)

文字コードの設定(UTF-8)にしてもよいかも。
ウィンドウ→設定  →一般 →ワークスペース
下のほうの、テキスト・ファイルのエンコード ⇒ その他(UTF-8)



■Pleiadesのインストール(日本語化)
http://mergedoc.sourceforge.jp/ からダウンロード。

最初に、Pleiades all in one、(Java、) Full Editionを入れると、Eclipse実行用のJREやJDKも入り、冒頭から書いてきたJava(JRE, JDK), Eclipseのインストール作業が不要。

しかし、バージョンが最新版ではなかった(1.7.0_40)ことと、トップフォルダの名称がpleiadesになってしまうので、段階を踏んでインストールすることにする。

「Pleiades プラグイン・ダウンロード」から安定版(1.4.0)をダウンロード、解凍。(*)

バックアップのために、D:\Program Files\eclipse内で:
features, plugins フォルダの名称を features_org, plugins_orgに変更し、(*)で解凍したfeatures, pluginsをコピーする。
しかし、eclipseが起動しなくなった。エラー表示は下記の通り。
The Eclipse executable launcher was unable to locate its companion shared library.
features, plugins フォルダに入っている元のファイルもそのまま残して置いた上で、その中の jp.sourceforge.mergedoc.pleiades フォルダをコピーしないといけなかった。

eclipse.iniの最終行に、以下の1文を加える。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar


あとは、
eclipse.exe -clean.cmd
readmeフォルダ
のコピーする。

構成を変えたら、一度 eclipse.exe -clean.cmd を実行する。



□Pleiadesのアンインストール(英語化)
上記でバックアップした、_orgフォルダと、eclipse.ini.orgがあればそれに戻し、eclipse.exe -clean.cmd を実行すればよい。

手動の場合は、
eclipseフォルダ内にコピーした、2つのフォルダ(features, plugins)に含まれている、
jp.sourceforge.mergedoc.pleiadesフォルダをそれぞれ削除する。

eclipse.iniの最終行に加えられた以下の1文を削除する。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

eclipse.exe -clean.cmd を実行し、Eclipseを起動。



●参考にした主なサイト等
http://codezine.jp/article/detail/1709
http://codezine.jp/article/detail/1710
http://www.kkaneko.com/rinkou/javaintro/eclipse.html
http://www.javadrive.jp/eclipse3/install/index4.html