-- 環境 --------------------------
Windows 7 Professional (64 bit)
---------------------------------
■Android SDK
http://developer.android.com/sdk/index.html
からダウンロード。
最近は、ADTバンドル版があるようだ。ADTバンドル版は eclipseも含め色々入っているが、すでにeclipseはインストール済みなのと、何を入れたか把握しながら入れたいので、SDKのみを選ぶ。
SDKのみのダウンロードは、DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMSから。
とりあえず、解凍して、D:\android\ を作成してその中に置いた。
D:\android\android-その中に、add-ons, platforms, toolsフォルダ
AVD Manager.exe, SDK Manager.exe, SDK Readme.txtファイル
がある感じ。
■ADT (Android Development Toole) プラグインのインストール、Eclipse上でのAndroid SDKの設定、環境変数の設定
Android開発環境のEclipse用プラグイン といえばよいか。
Eclipseを起動し、ヘルプ→新規ソフトウェアのインストール。
追加... を選択、「名称」を「ADT Plugin」とし、ロケーションを「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse」と入力し、OK。
開発ツール一式を選択し、インストール。(JavaVMを使ったアプリを開発するのでなければ、NDKは不要)
セキュリティ警告は無視。
Eclipse再起動。
SDKの設定警告画面が出る。 (途中、デフォルトで統計をGoogleに送信するようになっているので外す。後から外すときは、Eclipseで、ファイル→設定→使用統計で変更。)
設定画面のAndroidの項目で、SDKロケーションで先ほどの設定を入力。
(上記例では、D:\android\android-sdk-windows)
エラー: Missing platform-toolsが出るが気にしない。
そのまま、あるいは、D:\android\android-sdk-windows内にある、SDK Managerを起動する。(或いは、Eclipseのメニューで、ウィンドウ→Android SDK マネージャーを選択して起動)
とりあえず、APIは4系3系2系の最後のバージョンをインストール。
「Android 4.4.2 (API 19)」「Android 3.2 (API 13)」「Android 2.3.3 (API 10)」
Tool配下の、Android SDK Platform-tools
Extras配下の、Google USB Driver くらいがあればとりあえずいいかな。 (後から追加、削除も可能)
環境変数に、
D:\android\android-sdk-windows\tools
D:\android\android-sdk-windows\platform-tools
を追加。
sqlite3(.qで終了)や、adbコマンドがそのまま通ればOK。
■エミュレータ AVD (Android Virtual Device)のインストール、設定
AVD Managerを起動。
または、Eclipse上の、ウィンドウ→Android仮想デバイス・マネージャー。
適当に登録。(複数登録可)
Snapshotは、前回終了時の状態をイメージとして残しておくので、次回起動が早くなるのでチェックしておいたほうがよい。
開始... で、エミュレータを起動する。
エミュレータの 初回 or Snapshotを残しておかない起動にはかなり時間がかかる。
Android(エミュレータ)上の、Settings → Language & keyboard settings → Select Language で、言語設定をする。
エミュレータの終了は、ウィンドウごと閉じる。
AVDの保存先を変更する方法は、こちら。
http://www.javadrive.jp/android/emulator/index2.html
C: ドライブはSSDで、容量を節約したいので、Dドライブに移動。
環境変数 ANDROID_SDK_HOME に、D:\android を設定。その下に、.android\avd が作られる。
(キャッシュ等もここに作られる。)
●参考にした主なサイト等
http://www.amazon.co.jp/gp/product/484433087X/ref=ox_sc_sfl_title_4?ie=UTF8&psc=1&smid=AN1VRQENFRJN5
http://www.javadrive.jp/android/
Showing posts with label java. Show all posts
Showing posts with label java. Show all posts
Saturday, February 15, 2014
Sunday, January 19, 2014
インストールメモ:Eclipseを使ったJava開発環境 (Java(JDK), Eclipse(統合開発環境), Pleiades(日本語化))
-- 環境 --------------------------
Windows 7 Professional (64 bit)
---------------------------------
■Javaのインストール
すでに、C:\Program Files (x86)\Java にJREが入っていたが、32bitのようだ。
(コントロールパネルでは、Java 7 Update 51となっている)
なので、せっかくだから64bit版にしようと思った。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
から、64bit版 JDKをダウンロード。
jdk-7u51-windows-x64.exeをダウンロード
インストールの途中で出てくるオプションに、
・開発ツール
・ソースコード
・公開JRE
というのがある。JDKという観点からは上2つ。
(コントロールパネルでは、Java SE Development Kit 7 Update 51 (64-bit)となる)
冒頭のものを消したら、ブラウザ(IE, Chrome)のJavaが動かなくなる。
仕方がないので、ブラウザ上からインストールしたが、32bit版しかインストールされない。
順序等を変えて、数回、インストール/アンインストールを繰り返すが、状況変わらず。
なお、ブラウザ上でJREのバージョンを確認するサイトは、
http://java.com/ja/download/installed.jsp?detect=jre
結局、Cドライブに 32, 64bit版の両方がインストール。
前者は、C:\Program Files (x86)\Java
後者は、C:\Program Files\Java
なお、JDKは、D:\Program Files\Java\jdk1.7.0_51 に入れる。
このように分けた理由は、CドライブがSSE、DドライブがHDDのため。
環境変数に
JAVA_HOME=D:\Program Files\Java\jdk1.7.0_51
Path=%JAVA_HOME%\bin
を追記。
■Eclipseのインストール
http://www.eclipse.org/downloads/
から、Eclipse IDE for Java EE Developers をダウンロード、解凍。
インストーラ形式ではなく、解凍して、eclipse.exeを叩くだけ。
D:\Program Files\eclipse に入れる。
この時点で、eclipse.exeを叩けば、英語版 eclipse が起動する。
(このまま使ってもよい)
文字コードの設定(UTF-8)にしてもよいかも。
ウィンドウ→設定 →一般 →ワークスペース
下のほうの、テキスト・ファイルのエンコード ⇒ その他(UTF-8)
■Pleiadesのインストール(日本語化)
http://mergedoc.sourceforge.jp/ からダウンロード。
最初に、Pleiades all in one、(Java、) Full Editionを入れると、Eclipse実行用のJREやJDKも入り、冒頭から書いてきたJava(JRE, JDK), Eclipseのインストール作業が不要。
しかし、バージョンが最新版ではなかった(1.7.0_40)ことと、トップフォルダの名称がpleiadesになってしまうので、段階を踏んでインストールすることにする。
「Pleiades プラグイン・ダウンロード」から安定版(1.4.0)をダウンロード、解凍。(*)
バックアップのために、D:\Program Files\eclipse内で:
features, plugins フォルダの名称を features_org, plugins_orgに変更し、(*)で解凍したfeatures, pluginsをコピーする。
しかし、eclipseが起動しなくなった。エラー表示は下記の通り。
The Eclipse executable launcher was unable to locate its companion shared library.
features, plugins フォルダに入っている元のファイルもそのまま残して置いた上で、その中の jp.sourceforge.mergedoc.pleiades フォルダをコピーしないといけなかった。
eclipse.iniの最終行に、以下の1文を加える。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
あとは、
eclipse.exe -clean.cmd
readmeフォルダ
のコピーする。
構成を変えたら、一度 eclipse.exe -clean.cmd を実行する。
□Pleiadesのアンインストール(英語化)
上記でバックアップした、_orgフォルダと、eclipse.ini.orgがあればそれに戻し、eclipse.exe -clean.cmd を実行すればよい。
手動の場合は、
eclipseフォルダ内にコピーした、2つのフォルダ(features, plugins)に含まれている、
jp.sourceforge.mergedoc.pleiadesフォルダをそれぞれ削除する。
eclipse.iniの最終行に加えられた以下の1文を削除する。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
eclipse.exe -clean.cmd を実行し、Eclipseを起動。
●参考にした主なサイト等
http://codezine.jp/article/detail/1709
http://codezine.jp/article/detail/1710
http://www.kkaneko.com/rinkou/javaintro/eclipse.html
http://www.javadrive.jp/eclipse3/install/index4.html
Windows 7 Professional (64 bit)
---------------------------------
■Javaのインストール
すでに、C:\Program Files (x86)\Java にJREが入っていたが、32bitのようだ。
(コントロールパネルでは、Java 7 Update 51となっている)
なので、せっかくだから64bit版にしようと思った。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
から、64bit版 JDKをダウンロード。
jdk-7u51-windows-x64.exeをダウンロード
インストールの途中で出てくるオプションに、
・開発ツール
・ソースコード
・公開JRE
というのがある。JDKという観点からは上2つ。
(コントロールパネルでは、Java SE Development Kit 7 Update 51 (64-bit)となる)
最後のは、冒頭のJREに代わるものだと思いインストール。
(コントロールパネルでは、Java 7 Update 51 (64-bit)となる)冒頭のものを消したら、ブラウザ(IE, Chrome)のJavaが動かなくなる。
仕方がないので、ブラウザ上からインストールしたが、32bit版しかインストールされない。
順序等を変えて、数回、インストール/アンインストールを繰り返すが、状況変わらず。
なお、ブラウザ上でJREのバージョンを確認するサイトは、
http://java.com/ja/download/installed.jsp?detect=jre
結局、Cドライブに 32, 64bit版の両方がインストール。
前者は、C:\Program Files (x86)\Java
後者は、C:\Program Files\Java
なお、JDKは、D:\Program Files\Java\jdk1.7.0_51 に入れる。
このように分けた理由は、CドライブがSSE、DドライブがHDDのため。
環境変数に
JAVA_HOME=D:\Program Files\Java\jdk1.7.0_51
Path=%JAVA_HOME%\bin
を追記。
■Eclipseのインストール
http://www.eclipse.org/downloads/
から、Eclipse IDE for Java EE Developers をダウンロード、解凍。
インストーラ形式ではなく、解凍して、eclipse.exeを叩くだけ。
D:\Program Files\eclipse に入れる。
この時点で、eclipse.exeを叩けば、英語版 eclipse が起動する。
(このまま使ってもよい)
文字コードの設定(UTF-8)にしてもよいかも。
ウィンドウ→設定 →一般 →ワークスペース
下のほうの、テキスト・ファイルのエンコード ⇒ その他(UTF-8)
■Pleiadesのインストール(日本語化)
http://mergedoc.sourceforge.jp/ からダウンロード。
最初に、Pleiades all in one、(Java、) Full Editionを入れると、Eclipse実行用のJREやJDKも入り、冒頭から書いてきたJava(JRE, JDK), Eclipseのインストール作業が不要。
しかし、バージョンが最新版ではなかった(1.7.0_40)ことと、トップフォルダの名称がpleiadesになってしまうので、段階を踏んでインストールすることにする。
「Pleiades プラグイン・ダウンロード」から安定版(1.4.0)をダウンロード、解凍。(*)
バックアップのために、D:\Program Files\eclipse内で:
features, plugins フォルダの名称を features_org, plugins_orgに変更し、(*)で解凍したfeatures, pluginsをコピーする。
しかし、eclipseが起動しなくなった。エラー表示は下記の通り。
The Eclipse executable launcher was unable to locate its companion shared library.
features, plugins フォルダに入っている元のファイルもそのまま残して置いた上で、その中の jp.sourceforge.mergedoc.pleiades フォルダをコピーしないといけなかった。
eclipse.iniの最終行に、以下の1文を加える。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
あとは、
eclipse.exe -clean.cmd
readmeフォルダ
のコピーする。
構成を変えたら、一度 eclipse.exe -clean.cmd を実行する。
□Pleiadesのアンインストール(英語化)
上記でバックアップした、_orgフォルダと、eclipse.ini.orgがあればそれに戻し、eclipse.exe -clean.cmd を実行すればよい。
手動の場合は、
eclipseフォルダ内にコピーした、2つのフォルダ(features, plugins)に含まれている、
jp.sourceforge.mergedoc.pleiadesフォルダをそれぞれ削除する。
eclipse.iniの最終行に加えられた以下の1文を削除する。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
eclipse.exe -clean.cmd を実行し、Eclipseを起動。
●参考にした主なサイト等
http://codezine.jp/article/detail/1709
http://codezine.jp/article/detail/1710
http://www.kkaneko.com/rinkou/javaintro/eclipse.html
http://www.javadrive.jp/eclipse3/install/index4.html
Subscribe to:
Posts (Atom)